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京都北部の福知山

看板

私たち、ふくちやま福祉会は
障害のある方と共に地域社会に
貢献できる活動を
おこなっています。

みんなで!

ふたりピース

障害者に豊かな未来を!
職員、利用者さん、みんなで
ひとつになって頑張っています。
毎日、一所懸命!

明るい笑顔!

画像の説明

「障害者のみなさんが
安心して暮らせる地域社会」
を目指します。
ここ福知山で・・・

"社会福祉法人 ふくちやま福祉会の法人理念"

障害の種別を超えて
どんなに障害が重くても
ともに活動できる場をめざしてきました。

障害があっても
安心して働き、暮らし続けられる
地域社会を創りあげるために

ふくちやま福祉会は
障害のある方を真ん中において
地域の皆さんとともに
取り組んでいきます。

ふくちやま福祉会の沿革

1980年03月福知山共同作業所」(無認可)開所(通所者6名)
1991年10月たんぽぽの家」(無認可)開所
1992年08月社会福祉法人ふくちやま福祉会設立
1993年04月ふくちやま作業所」開所(定員40名)
1999年04月たんぽぽの家」開所(定員20名)
1999年04月ふきのとう作業所」開所(定員22名)
2000年07月「精神障害者地域生活支援センターふきのとう」開設
2001年08月福知山共同作業所」認可施設化
2004年05月グループホームひだまり」開所(定員4名)
2006年09月第2ふくちやま作業所」開所(定員20名)
2006年10月地域生活支援センターふきのとう(指定相談事業)へ移行
2007年10月ガイドヘルプふくちやま(移動支援事業)」開始
2011年05月ふきのとう作業所(指定就労継続支援事業B型)へ移行
2011年07月ふくちやま作業所(指定就労継続支援事業B型)へ移行
2011年07月たんぽぽの家(指定生活介護事業)へ移行
2012年04月第2ふくちやま作業所(指定就労継続支援事業B型)へ移行
2012年04月福知山共同作業所(指定就労継続支援事業B型)へ移行
2013年05月ホームいさ」開所(定員8名)
2013年05月ショートステイ「ホームいさ」開所(定員3名)
2013年09月ホームまえだ」開所
2014年04月「森cafe」オープン http://mori-cafe.fukuchiyama-fukushikai.com/
2014年07月ホームにしなかの」開所
2015年04月「あまづキッチン」オープン http://amadu-kitchen.com/
2017年02月ホームあつなか」オープン予定

第2次3ヶ年計画

ふくちやま福祉会では、法人設立20周年を契機として、「第1次3ヶ年計画」を策定し、
事業を進めてきました。そして2016年3月、第1次計画の期間を終了するにあたり、
「どんな障害の人も、どんなに障害の重たい人も大切にしよう」
「地域で安心して働き暮らし続けることができる社会を」
「障害のある人を主人公に、市民とともに歩んで行く」
という法人理念を具体化するために、下記の通り「第2次3ヶ年計画」を策定しました。

仲間の願いや思いを大切にした実践、その実践を継続的に保障していく安定した経営、その土台となる
制度の改革をすすめていく運動の推進

◎実践
 障害乳幼児から青年成人期、老年期を見通した総合的な支援の在り方を検討するための組織(プロジェクトチーム)をつくり、検討と出来るところからの実践をすすめる

〈日中事業〉
 →今後の利用希望にふまえながら、高齢化していく仲間や増加していく重度の仲間への対応、「働き、たくさん給料がほしい」仲間への対応、在宅でなく生きがいを感じたい仲間への対応など、日中事業所関係者でプロジェクトチームをつくり、施設の機能や定員・職員体制、仲間の集団編成を見直し、作業内容の改善もあわせて
多様な働き方・働く場・居場所を保障していく

〈居宅支援〉
 →「ホームあつなか」を含めて、20名分のグループホームを整備し、豊かな暮らしを保障していく
 →家族のレスパイト、経験の場の保障、緊急時の対応をすすめるために、ショートステイを3名分整備していく
 →豊かな時間を保障し、様々な要望にこたえていくために、ヘルパーを増員していく

〈障害乳幼児・児童や生徒の支援〉
 →障害乳幼児の障害の軽減をめざす療育をすすめ、障害児童・生徒の放課後対策を充実する

◎経営
〈人づくり〉
 →障害者の人権を大切にする人づくりをすすめていく
 →正規職員の比率を高め、20才代職員の採用をすすめ、若手管理職を育成する
 常勤換算(全体87人)で現在36%の正規職員比率を40%に、
また、20才代職員比率4,5%を10%に引き上げていく
 →初任者研修、中堅職員研修を継続して実施し、あわせてサービス管理責任者の計画的な
育成をはかるとともに、離職率を抑えていく

〈財政健全化・法人組織の強化〉
 →3カ年を通じた黒字経営を進めていく
 →組織体制の再検討、労務管理や事業推進のための必要な規定の整備を、
プロジェクトチームを構成しすすめていく

◎運動
〈地域づくり〉
 →きょうされんの活動を強め、後援会とも連携しながら、安心して暮らし続けることが出来る
地域づくりをすすめていく
 →ふれあいまつりを主に修斉学区のまつりとし、天津での新たな地域との結びつきのための取り組みをすすめる
 →後援会が主催するバザーとあわせて、法人・施設として仲間の願いや法人の課題を
アピールするイベントを同時開催する